妊娠後期の便秘の症状と改善法

妊娠後期の便秘の原因は、水分不足が主になります。そのため、日頃からしっかり水分補給をしている方は便秘になりにくいといわれています。

やはり個人差があるため、妊娠初期~中期に便秘に悩んでいた方も、後期になると便秘にならなくなるという方もいます。ですから、当然妊娠後期に突然便秘になる方もいます。

この時期の便秘の原因は、子宮が大きくなり中期よりも胃腸を圧迫します。そのため、妊娠後期の便秘は吐き気を伴うことが多いといわれています。

悪阻とは違った吐き気ですので、対策は便秘にならないことが第一になります。そこで、水分補給が重要になるんですね。

もちろん妊娠初期~中期も水分補給は欠かせませんが、特に後期は積極的に水分を摂るようにしましょう。

妊娠後期になると水分不足になるだけでなく、血流も悪くなります。ですから、水分補給は大切です。

運動不足を解消する

水分補給も大切ですが、やはりこの時期はお腹が大きくなっているので、運動不足の方が増えてきます。

それは、体を動かすのが辛く感じるからです。ひとつの動きに時間がかかり、思うように動けなくなります。

しかし、だからといって一切運動をしないのは便秘になるだけでなく健康にも良くありません。

運動不足になると、腹筋が弱り血流も悪くなります。便秘をどんどん悪化させてしまいますから、無理なく適度に運動をするようにしましょう。

おすすめは軽いウォーキングです。ウォーキングなら妊娠初期からできますので、続けていれば後期でも続けやすいでしょう。

妊娠後期におすすめの運動法

ウォーキング以外では、エクササイズもおすすめです。最近はマタニティエクササイズをされる方が増え、ひと昔前よりも妊娠中に運動をされる方が増えてきました。

とはいえ、どんなエクササイズでもOKというわけではありません。

妊娠後期は出産に備えなければいけませんから、自己判断でエクササイズをするのではなく、必ずプロの指導の下行ってください。また、医師の許可が出るまでは避けましょう。

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