冷えは万便秘のもと!妊娠中に体を温める方法

妊娠中の便秘の原因は、主にホルモンの分泌と腸の圧迫が関係しています。

しかし、それだけではありません。人によって便秘の原因はさまざまで、体の冷えも関係しているといわれています。

よく『冷えは万病のもと』といいますが、便秘解消には体を温めてあげることも大切になってきます。

お風呂で体を温めると効果的?

妊娠後期になると、ゆっくり湯船に浸かれませんが、妊娠初期やお腹が目立たない時期は湯船に浸かって体を温めることができます。

体が冷えた状態ですと、内臓も冷えているので、便秘になる可能性が高くなります。内臓を温めるためには体を芯から温めてあげること。

そのためには、やはり湯船に浸かるのは必須です。妊娠後期は半身浴や足湯でもかまいません。

夏場はどうしてもシャワーで済ませがちですが、のぼせない程度に湯船でゆっくり体を温めてあげましょう。

お風呂以外で体を温める方法

悪阻がひどくない場合は、生姜湯や生姜を使った料理がおすすめです。

体の中から温かくなるので、冷え予防にも繋がります。他にも、ヨガやウォーキング等の軽い運動も良いですね。

もともと妊娠中は適度な運動が良いといわれていますから、ゆったり動ける運動を心がけ体を温めてあげましょう。

運動は便秘解消にも繋がるので、一石二鳥です。ただし、ヨガやエクササイズは必ず医師の許可を得てください。

特に妊娠後期は自己判断でヨガやエクササイズをするのはNGです。妊娠初期でも、心配な方は一度産婦人科で相談してくださいね。

ちなみに、妊娠中できる便秘に効くヨガは、仰向けになって上半身をひねる方法、壁や椅子の背などを持ち、ゆっくり体の横をストレッチする方法です。

ひねりポーズは膝を立てて仰向けになり、ゆっくり息を吐きながら左右に体を倒していきます。お腹が大きくなってくると無理のない程度に行ってください。

もちろん、食事内容に気をつけたり、しっかり睡眠を取ったり、ストレスを溜めないようにしたり、生活リズムを整えてあげることも重要です。

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