妊娠中の便秘、薬を使わず改善する方法

辛い便秘はすぐに解消したいですよね。でも、妊娠中は下手に薬を服用できないし、自己判断で対策するのはとっても危険。

市販の便秘薬なんてもってのほかです。ですから、妊娠中の便秘は薬を使わずに改善するのが一番。

とはいえ、薬を使わずにすぐに便秘を解消するには、どんな方法が適しているのでしょうか?

早めの対処が便秘を引き起こさない?

食物繊維や乳酸菌が豊富な食品を積極的に摂るなど、一般的に便秘解消といえば健康食品が思い浮かびます。

確かにこれらの食品は便秘改善に繋がりますが、一番良い方法は便秘を長引かせないことです。

ようするに、『排便が困難』と感じた時点で便秘を解消すること。

『なんだかお腹の調子が良くない』とそのままにしておくと、どんどん腸内環境は乱れ便が硬くなり、排便が困難になってしまいます。

もちろん、便秘解消法を毎日続けていれば何れ排便できますが、便秘の状態が続くとストレスになるので良くありません。

ですから、便秘は早めの対処が効果的です。

できれば便秘になる前から、水分補給や食物繊維など、積極的に摂っていきましょう。

特に水分は便を柔らかくする効果があるので便秘になりにくいですし、体内に溜まった老廃物を排出するので体調も良くなります。

悪阻で水を飲めないという方は、野菜や果物など食べられるもので水分補給をしましょう。

適度な運動を心がけよう

妊娠中の運動は、便秘の症状を軽減するだけでなく、ストレス解消にも繋がります。

おすすめは、ウォーキングとマタニティスイミング。ウォーキングは有酸素運動の中でも定番の運動で、手軽にできることから妊娠中は特におすすめしたい運動法です。

歩くことで骨盤が揺れ、便秘解消に繋がります。マタニティスイミングは。妊婦さんのための水泳なので安心です。

プロの指導のもと行うので、はじめての方でも楽しく泳ぐことができます。

スイミングは全身を使って動きますから、腸を刺激し便秘になりにくくなります。

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