定番の便秘解消法に+αの解消法

定番の便秘解消法といえば、『食物繊維を摂る』『乳酸菌を摂る』などが挙げられますが、これだけでは満足できないという方もいるでしょう。

特に妊娠中は頑固な便秘で辛い思いをされる方がほとんど。少しでも簡単に便秘を解消したい!と切に願っている方は少なくありません。

一体どんなことをプラスしたら、より便秘を解消することができるのでしょうか?

下剤の代わりにあるものを使う

妊娠中は、便秘で下剤を使うのが良くないといわれています。

その理由は、下剤の中には子宮収縮作用のある成分が含まれているものがあるからです。

特に市販の下剤は危険。下剤を繰り返し使い続けていると、流産や早産のリスクが高くなりますから、妊娠中は絶対に下剤を使わないようにしましょう。

では、下剤の代わりになるものはあるのでしょうか?

それが、『プルーン』『オリーブオイル』『牛乳』の3つです。

プルーンは水溶性食物繊維のひとつ。さらに糖類下剤という便秘薬に使用される成分が含まれているので、食べるだけですんなり便をもよおすようになります。

もちろん果物なので安心して食べられます。オリーブオイルは、便秘の民間薬として地中海地域では頻繁に用いられている食品です。

スプーンでそのまま食べても良いですし、サラダにドレッシングとしてかけても良いでしょう。

調理するよりも、できるだけそのままのオリーブオイルが効果的です。

牛乳は、下剤効果がある食品として有名ですね。ラクトースと呼ばれる乳糖が含まれており、この成分が緩やかな下剤効果を発揮します。

人によっては強い下剤効果を感じる方もいますので、乳糖不耐症の人はこの方法での対処は避けましょう。

トイレをするときにできるある工夫とは

温水洗浄が付いているトイレなら、直腸を刺激し排便しやすくなるといわれています。

ただし、使用するときは必ず“弱”で行ってください。

水勢や水温を過剰に上げてしまうと、ウォシュレット症候群になり肛門を傷つけてしまいます。傷ついた肛門は排便が困難になるので、我慢することで便秘になる恐れもあります。

ですから、この方法で便秘を解消される方は、やりすぎには十分気をつけましょう。

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