妊娠中の便秘と上手に向き合うには

妊娠中は便秘がつきものです。約9割の女性は、妊娠中に便秘を経験していますから、決して『自分だけ』ではありません。

ですから、妊娠中の便秘と上手に向き合えば、辛い便秘もストレスにならずに生活できるようになります。

そのためには、どんなことをしたら良いのか。一番は、やはり『生活リズムを変える』こと。

悪阻や体調不良などで睡眠不足になりがちですが、生活リズムを極端に変えてしまうと、便秘はもちろんのこと体はどんどん疲れてしまいます。

ですから、規則正しい生活を意識して過ごすようにしましょう。

眠たくなくても、決まった時間にお風呂に入り、ベッドに横になりましょう。

好きな音楽を流し、好きな香りを焚くことでリラックスでき、自然と眠れるようになります。

朝も、いつも通りの時間に起床し、日中眠たいときは気にせず昼寝をしてください。

体に負担をかけない生活が、妊娠中の便秘や体調には効果的といえるでしょう。

食事内容も見直そう

悪阻で食事がまともにできない。そんなときも、『食べない』『飲まない』生活は避けるようにしてください。

悪阻の種類はさまざまですし個人差がありますが、体が受け付けない食べ物は避け、それ以外のもので栄養バランスを考えて食事をするだけでずいぶん違います。

食べない飲まない生活は、便秘を悪化させてしまいます。水分は便を柔らかくし、排便をスムーズにする効果があるので、水分補給だけは忘れないようにしてくださいね。

旦那さんに理解してもらおう

妊娠は、一人の問題ではありません。旦那さんの協力も必要になってきます。

妊娠中の不調を理解してくれる旦那さんであれば、日常生活でのストレスも軽減され、便秘とも上手く付き合っていけます。

ストレスは便秘の原因にもなりますし、胎児にも良い影響を与えないので、夫婦仲良く生活するのも大切です。

旦那さんがなかなか理解してくれないという方は、少しでもストレスを溜めないために趣味を見つけましょう。適度な運動や気分転換もおすすめです。

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