リンゴを使った妊婦の便秘解消法

リンゴは、水に溶ける水溶性の食物繊維。整腸作用があることで知られており、便秘解消には欠かせません。

リンゴのように甘くジューシーな果物で便秘解消ができるのは嬉しいですよね。

リンゴが便秘解消に良い理由

リンゴには、ペクチンが豊富に含まれています。

ペクチンとは、食物繊維のこと。このペクチンは、便秘だけでなく下痢にも良いといわれており、お腹の調子が悪いときには最適の食材なのです。

さらに、食物繊維には余分なコレステロールや食品添加物を吸着する働きもあります。

体内に溜まった悪いものを外へ排出する効果が期待できるので、腸内もキレイに掃除してくれます。

ただこのペクチンという成分、リンゴの実よりも皮に多く含まれているといわれています。

ですから、リンゴで便秘を改善するには、皮ごとガブリといくのが一番。

しかし、農薬のかかったリンゴを丸かじりするのは抵抗があります。

皮を利用するときは、必ず無農薬もしくは減農薬のものを選ぶようにしましょう。

美味しくリンゴを食べる方法

毎日同じリンゴを食べるのは飽きてしまいます。妊娠中はいろんな栄養が必要ですから、リンゴを工夫して毎日違った形で摂りたいですね。

妊婦さんにおすすめのリンゴの食べ方は、『リンゴヨーグルト』と『おろしリンゴ』です。

皮ごとイチョウ切りにしたリンゴに無糖のヨーグルトとオリゴ糖をかけます。

オリゴ糖には善玉菌を増やす働きがあり、ヨーグルトも同じ働きがありますから、リンゴと合わせて食べると便秘もスッキリ解消できます。

おろしリンゴは、胃腸が弱っているときに良いので、妊娠中であまり食欲がないときにおすすめです。

もう少し手間をかけるなら、サラダやスイーツにすることも。

サラダにする場合、先にレモンなどの酸味のある調味料をかけておくことで、リンゴによってビタミンCが分解されません。

食べ方によってリンゴに必要な成分が失われる場合がありますので、スイーツにする場合も糖分には十分気をつけましょう。

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