妊娠中の便秘解消に役立つ料理・乳酸菌の場合

乳酸菌が便秘解消に良いのは、ご存知の方も多いでしょう。乳酸菌はヨーグルトで手軽に摂れるので、『毎日食べている!』という方も多いのでは?また、手軽に食べられることから妊娠中にもおすすめの食品です。

ではなぜ、乳酸菌が便秘解消に良いといわれているのでしょうか?

乳酸菌と便秘の関係

『乳酸菌は便秘に良い』『腸をキレイにしてくれる』。しかし、なぜ乳酸菌が便秘に良いのか、その仕組みを知っている人は意外と少ないのではないでしょうか?

なぜ便秘に良いといわれているのかというと、乳酸菌を摂ると善玉菌が増え、腸が活発になるからです。

活発になった腸は、当然便を腸内に溜め込みません。さらに、腸の不快も改善してくれるので、便秘で気持ちが悪い、お腹が痛いといった症状も軽減できます。

健康的な腸は、善玉菌が多いので便秘になりません。ストレスの多い日常生活や妊娠、生理などで人々は簡単に便秘になってしまいます。

ようするに、善玉菌を多く持っている大人は少ないんですね。だからこそ、積極的に乳酸菌を摂って善玉菌を増やす必要があるのです。

ただ、すべての乳酸菌が便秘解消に効果があるのかというと、それはまた別の話。

妊娠中の便秘を乳酸菌で改善するには

乳酸菌で便秘が解消する便秘は、『弛緩性便秘』。蠕動運動が鈍ったときに起こる便秘なので、乳酸菌を摂れば簡単に解消されます。

デスクワークの方や運動不足で起こりやすいといわれていますから、運動不足になりがちな妊娠中の便秘には最適。

ただ、適度に運動をしていて乳酸菌も摂っているのに便秘が解消されない場合は、弛緩性便秘以外の便秘かもしれません。

痙攣性便秘や直腸性便秘は、乳酸菌ではなかなか便秘が解消されないといいますから、毎日ヨーグルトを食べてスッキリしない方は、別の方法で便秘解消を試みてみると良いでしょう。

ヨーグルトを使った便秘解消におすすめの料理は、ヨーグルト×牛乳×オリゴ糖のラッシーやフルーツたっぷりのヨーグルトです。水切りヨーグルトならスイーツも作れますよ。

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